Seminar

2021年11月21日(日)

[開催終了][2021.11.21]日常のくらしをつくる|カイゴの業界研究セミナーvol.2

日常って何だろう。多世代が同じ空間でごちゃまぜでくらす日常もあれば、高齢者になってもはたらくことで、生きがいを感じる日常もあります。それらをサポートするゲストが語る“その人らしい日常”とは?

 

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当日の参加方法

下記のボタンをクリックして、特設サイトにアクセスしてください。特設サイトにアクセス後、時間になりましたらプログラムに参加するボタンを押すと、zoomが立ち上がります。


こんなお話が聞けます

第二回目のゲストは、「日常」をサポートしている2組の登場です。

多世代と暮らす日常をつくっているのは、社会福祉法人みねやま福祉会。
0歳から90歳代まで、幅広い年齢層の利用者が、同じ敷地内で過ごす日常をサポートしています。
「ごちゃまぜ」という言葉で表現されることが多い、多世代を横断する施設・暮らしの在り方ですが、何を目指してそのようなかたちになったのか。その在り方が地域や街づくりにもたらすよい影響とはどんなものか。理事の櫛田さんにお話いただきます。

「高齢になってもはたらくこと」を支援しているのは、社会福祉法人京都福祉サービス協会。
はたらくことで社会とつながっている実感を得られ、高齢者はいきいきとした表情に変わっていきます。
自分がつくった商品が、誰かの手に渡り使われることは、いくつになってもやりがいを感じることです。

「高齢者が持っている力を活かすことが、地域や地元企業の新たな可能性になる」と信じ、プロジェクトを立ち上げた河本さんに、立ち上げの経緯や、今後の展望についてお話いただきます。

ゲスト

 

社会福祉法人 みねやま福祉会 理事 櫛田 啓
学生時代の夢はプロサッカー選手。祖父が創設した法人を継ぎ、地域課題を解決するためのまちづくりにも積極的に関わっている。地元が元気になる新しい福祉のあり方を実践中。

社会福祉法人 みねやま福祉会

社会福祉法人 京都福祉サービス協会
地域共生社会推進センター 代表 河本 歩美
施設利用者が施設外部とつながることを目的に、2018年にsitteを立ち上げ。高齢者の社会参加による活躍が、企業や地域の新たな可能性になると信じ、多様なプロジェクトを展開中。

社会福祉法人 京都福祉サービス協会

 

申込URL

申込はこちら

 

日程

2021年11月21日(日)14:00-16:00

 

プログラム

14:00-14:05|オリエンテーション
14:05-14:35|ゲスト講話(櫛田啓氏)
14:35-14:45|質疑応答
14:45-15:15|ゲスト講話(河本歩美氏)
15:15-15:25|質疑応答
15:25-15:40|学⽣同⼠の感想共有タイム
15:40-15:50|全体での質疑応答
15:50-16:00|クロージング

 

対象

大学、専門学校、短大などの学生なら、全国から参加OKです。
福祉や介護を学んでいない学生の参加も、もちろんOKです。
※本イベントは学生対象のイベントです。社会人の方は参加できませんのでご了承ください。

 

申込方法

イベント申込フォームより、お申込みください。
※前日までにお申込みください。
※イベント申込には、フクシゴトの会員登録が必要です。
※イベント申込された方に、セミナー参加用のzoomURLをお知らせします。

 

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